艶子の日記

ネットの海に流す瓶詰めの手紙

20220510

23時半就寝、3時に目覚める。

お茶を飲みながらこんな夜中にぽちぽち本を買う。

起きてようかとも思ったけど睡眠大事なので薬飲んでもう一回眠る。

8時前起床。なんだか気分がすぐれない。憂鬱な虫に囚われてる。こんな日は粛々とやれることをやる。

お茶飲んで珈琲飲んで洗濯などしてシャワーを浴びる。

腰が痛いのでロキソニン投入してから読書50ページ。

なんか眠いけど珈琲飲んで読書50ページ。

最近翻訳物ばかり読んでいるけど、日本人の若い作家さんで、今の日本の世相を反映しつつ若者のリアルな世界観を表現していて、暗くならずに(これは無理か、だって閉塞というか希望がないし)、且つ叙情的な(こういう感じをエモいというの?)文章を書く作家さんっているのだろうか?30代とかの作家さんで。SF作家さんなら思いついたけどあとはぱっと思いつかないなぁ。わたしが知らないだけかな?と、思ったけど、漫画がこの役割を果たしているのでは?などと考えたみたり。漫画は全然読まなく、というか読めなくなったなぁ、と。絵も見て文章も読んでと忙しいし情報量多いしで疲れちゃうので(また字も小さいし)。

そんなことを考えていたらお昼になったので、パンとスープを食べる。

椅子に座った状態でぼんやりすることを上手になりたい。座っていても手がすぐにスマホに伸びるので。今ぼんやりしようと思ったらベッドに横になるしかうまくいかないので。

ぼんやりしようと思ったけど読書50ページ。

「苦しい時、悩んでいる時、世界に違和感を覚えた時、どんな時も本は必ず側にいてくれる。本は最強の友人である。」と今読んでる本に書いてあって慰められる。

珈琲飲んで読書100ページ。

夫が今日午後に病院行ってきて内視鏡検査は来月に決まる。もしかしたら1泊入院かもとの事。オーケーオーケー。

お茶飲んでちょっとぼんやりしてから夕ご飯作って食べる。子持ちカレイの煮付け、里芋とひき肉の煮物、大根のお味噌汁、ごはん。

珈琲飲んでから読書。読み終わる。