艶子の日記

ネットの海に流す瓶詰めの手紙

20220622

0時就寝、2時半に目覚める。

お茶を飲んでもう一度薬飲んで寝よう。

7時半起床。

お茶を飲むなどしてから掃除して洗濯してシャワー浴びる。

自室で音楽を聴きながら荷物が届くのを待つ。

明日の待ち合わせ時間と場所を決める。

お腹すいたので葡萄食べる。

荷物来ないけどお昼になったのでパンとスープを食べる。食後に珈琲飲んでたら荷物来たので出かける。

郵便局に行ったらシャッター降りて張り紙がしてあってて、窓口業務の方からコロナ陽性者が出たとの旨。企業のDMらしきものを郵送しようとやってきた女の人と顔を見合わせる。消毒終わるまで封鎖だそう。その足でコンビニに向かい切手を買いポスト投函する。これなら足りるだろと思う適当な金額の切手を貼ったので足りてるといいな。メルカリポストからも発送する。お花屋さんへ向かいミニブーケを買い、スーパーに寄り買い物をして帰宅。空がゴロゴロいい始める。

疲れたのでしばし休憩。リビングで音楽を聴くなど。自室のHomePodはminiなんだけど、リビングは生産中止になった大きいHomePodでこちらの方が断然音がいいので。

夕ご飯作って食べる。親子丼、ほうれん草のおひたし、大根のお味噌汁、ごはん。

食後、以前書き留めたメモなどを見ている。目についたメモより。

本はウィルスでもあるし、劇薬でもあるんです。その一方で漢方薬でも抗生物質でもあるけれど、だからといってすべての読書に於いて対症療法のように本を読もうとするのは、いささかおかしい。読書はそもそもリスクを伴うものなんです。それが読書です。ですから、本を読めばその本が自分を応援してくれると思いすぎないことです。背信もする。裏切りもする。負担を負わせもする。それが読書です。〜松岡正剛