艶子の日記

ネットの海に流す瓶詰めの手紙

20220810

首が痛くて吐き気がするので22時すぎに薬を飲んで寝ようとするも眠れず、1時に薬を足す。

4時に目覚める。お茶を飲むなどして、これでは睡眠不足なので薬飲んでもう一度寝る努力をしてみる。

9時前起床。お茶を飲むなど。

出かける準備をして出かける。皮膚科へ。左の足の裏が2ヶ所皮膚がものすごく分厚くなっててずっと跋扈をひいて歩いていてどうにも痛いので。

患部を見せたら胼胝(タコ)だということで医師さんなんとI字カミソリを手にする。カミソリで患部を削るというのでヒェッとなる。というか足動かしちゃ絶対ダメだよねとか知らない人に(知ってるけどまだ日が浅い)刃物持たれてる…とか思ってとても怖かった…。

皮膚を柔らかくする薬を処方されて薬局で受け取って帰宅。炭酸水飲んで涼む。

元気でないのは食べてないからだと思い、パンとスープを食べる。

身体痛いし疲れたので少し横になる。2時間眠ってしまい、電話がかかってきて起こされる。夫の親戚からで表示されているのを見て、絶対不幸か何かがあったに違いないと、少し緊張して出たんだけど結論から言うと間違い電話だった。びっくりさせないでよ。

お茶を飲むなどしてから読書50ページ。

印象に残った言葉。

私は、人格は言葉に表れる、と思っています。

だけどそれは、どれだけ語彙が豊富かとか、どれだけ論理的かとか、そんなことは関係ありません。(中略)

黙っていればわからないことが、発言すると急に露呈される。言葉にその人の「心」が乗り、外に表れるからです。その集合体が、人格になる。それって本当に恐ろしいことですよね。

うん、言葉は祝うことも呪うこともできる。ほんとうに怖い。他にも、SNSで書くことは、忘れないためのメモと、自己紹介のふたつの要素でできている、と書いてあって、なるほど自己紹介!よくないことを書いてる人もそう言う人間だって自己紹介してるのか、と。わたしはメモはスマホにメモしてしまうけど。SNSは発信してないで受信専用だけどあの世界は人間受信過多。近づかないに越したことはない。あと夫に対する言葉などにも読んでいて反省したのでした。

続けて読んでいたいけど、ひとやすみするなど。

夕ご飯作って食べる。蒸し鶏のネギ塩だれ、アスパラときゅうりの和え物、じゃがいものお味噌汁、ごはん。

珈琲を飲んでから読書50ページ。

30分休んでから読書50ページ。読み終わる。